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最近物欲旺盛です ストレス発散は買い物で
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  ★ プロフィール
HN:
まいと
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1981/12/29
職業:
サラリーマン
趣味:
ツーリング、無駄遣い
自己紹介:
しがないサラリーマンですが、
独自のセンスでもって、
Mojo Lifeを楽しもうというブログです。

お金はいっぱいいっぱいでも、
将来を見越して楽しみましょう。

Mojo Lifeを語る上で、
音楽も結構重要なポジションにあります。

注)Mojo LifeのMojoは心奪われるモノという風に定義してます。
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★2017/10/19 (Thu)
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★2006/12/11 (Mon)
自分を語ろう。そして、分析しよう。

いよいよ新社会人。
ドキドキもんでした。

入社式の日に今の工場に配属が決まる。
高専卒の同期は全部でワタシを含めて4人。
全員離れ離れになった。

一人で導入教育を受ける。
これがまた寂しいのだ。
すげー孤独。

4月の半ばになって本社(といっても工場の向かい)で、
大学院卒の同期の人たちと一緒に研修を受ける。
このときやっと同期が全員集合。
総勢26人だったかな?
高専4人以外は全員大学院卒。

・・・このときはホンマに劣等感の塊でしたね。
簡単に言うと、
学歴コンプレックス・金銭コンプレックスです。

同期の人らは良くしてくれるので、
嫌いとかは全然ないんやけど、
まだスタートラインに立ったばっかりで、
何も変わらんのに4万以上も給料が多くて、
しかも当然ええ大学院を卒業してるわけで、
学歴のない自分には毒が強かったみたい。

すげー悔しくて、
お金の話されるたびに声を荒げてた気がする。

ゴールデンウィーク明けには工場の生産技術に配属された。
そこからはOn the Job Trainingと称して、
現場でしごかれていくわけです。
ちなみに大学院卒の同期の人らは半年は研修やらなんやらで過ごす。
この差はなんだと思いながら・・・。

まぁとにかくなんやかんやとひねた感情を持ちながらも、
少ない給料をなんとか節約してお金を貯めていくわけです。
初任給では家族をご飯に連れて行くのが精一杯。

とにかくロードスター資金を貯めなくては!と必死でした。
ストレスのはけ口は?といわれると、
もう毎週のように金曜日の晩、
ボーリングやビリヤードやゲーセンに行ってました。
お金はかからなかったですね。

そうこういう間に冬の某茄子の季節になって、
ついに資金100万円を貯めたのでした。
この貯金ペースはかなり凄いと思われます(笑)

web-tunedのロードスターで見積もりを取る。
車体250万、諸費用込みで280万・・・。
うぅむ。

もう待つのもゴメンやったので、
なりふりかまわない作戦に出る。

アネキに50万、オカンに20万、会社のオートローンに110万借りた。
計180万を3年で返すことに。

まぁとにかくお金の算段もついたので、
ディーラーに発注した!



納車は1月31日。
最高気温5度。
この冬一番の冷え込み。

もうホンマにさぶかったけど、
テンションは高い!
オープンするぜ!!
120km/hくらい出しちゃうぜ!!

あーこの日は楽しくて仕方なかった。
一つ夢がかなった感じでした。

とにかく新社会人1年目は、
金銭コンプレックスで病んでた自分と、
今の自分の原点であるロードスターを手にして、
非常に活発になった自分という、
実に明暗、裏表ある一年でした。
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★2006/12/10 (Sun)
自分を語ろう。そして、分析しよう。

いよいよ高専も最後の年。
早々に進路を決めねばなりません。

ワタシの選択は・・・就職です。
もともと就職するつもりで高専に入ってるし、
何か研究したいという意欲もなしに、
『大学生』になるために大学に行くのもいややった。

ちなみに成績の方は最後の年は34人中8番目くらい。
大体10位以内に入ってる人は全員(自分以外)『進学』しました。
高専はひそかな進学校ですが、
上記の理由と、
大学に入ったら遊びまくる自信があったので(笑)
就職するに当たって一番アピールしやすいのは今!と思ったわけ。

だいたいワタシは人がとか、
周りがどうとかで意見変えるほどふやけた神経の持ち主ではないのだ。

・・・と綺麗事を並べた(書いたことに嘘はない)けど、
何よりこの頃すでに『ロードスター』が欲しかったんですよー(笑)

そう、ワタシはロードスター欲しさで就職したんです。

会社の方はというと・・・、
S部先生が『M下(いまさら)』はどうや?!
というもんで、『じゃあM下受けます』ということに・・・。

高専の就職は非常にたくさんの会社から求人があって、
選びたい放題。
だからどれを選んでいいかわかりません。
それなりに名前が通ってて待遇もよさげならオッケーと思ってました。
何よりM下ならキチンと人を育ててくれるという話を聞いて、
受けることにしました。

で、就職試験。
クルマの適性検査みたいな簡単なチェックのあと、
30分×2の面接。
1時間もやられると考えてきたことは出し尽くして、
その内模範解答も出せなくなった。
困ったときは一番頑張った弓道の話を引っ張り出して場をつなぐ。

まぁなんとかなるやろ・・・。

しばらくして内内定の連絡。
そらそうやろ、俺落としてどないすんねん・・・と思いながら。

ということで進路は決定。
あとは卒業研究を無事片付けることだけ。

あいかわらずYAGレーザをパンパン撃ちながら、
データをセコセコ取っていく。
合間を縫ってゲームしてたら、
俺がやりだしたとたんS部先生が来るんよなぁ。
たぶんかなり不真面目な印象をもたれてたんやないやろか。

それは違うぞS部先生。
卒業研究が無事論文になったのは、
俺が頑張ったからなんだ!(笑)
相棒のO本君は結構優柔不断で、
俺が怠けて書いてもらおうと思っても進まへんねんもん。
まぁ適材適所でやらんとね。

そんなこんなで年も明け、
論文も完成。
あっという間に卒業・機械学会でも発表して高専生活終了ー!

高専生活どうやった?といわれると、
勉強に関しては、
自分が知ってること、
他人が知ってること、
インターネットで調べられること、
とまぁ引き出しを増やすことが大事ということが分かりましたね。
自分が見に付けられる知識・技術なんてしれてますから。
言い方は悪いけどいかに他人を利用するか、というのが大事。

弓道は自分は熱しやすく、
冷めにくい性格なので簡単にハマって、
めちゃくちゃ真剣にできて、
自分の中の哲学にいい影響を与えてると思います。
何より先輩や後輩と出会えたことは今の自分には欠かせません。

そうそう、悔やまれるのは、
高専生活終盤はちっとも恋愛できてないこと。
完全に氷河期でした。
そういう意味ではつまらない学生時代かもしれません。

あぁー長い文章でした。
★2006/12/08 (Fri)
自分を語ろう。そして、分析しよう。

さてさて高専生活も佳境に入ってくる4年生。

まずは3年⇒4年に上がる春休みくらいから、
自動車教習所に通いだしました。
一応4年の夏休みの間に取れば学校の公認も得られるというのがあったので、
のんびり通うつもりでこの頃からです。

越境通学してたので、
地元と学校の間にある教習所に行ってたんやけど、
これがまたニュータウンにあるので住宅街中心。
まったく土地勘がないので道が分からない。
これ結構こまります。

前期の授業が始まったら、
クラブ終わってから1時間とか2時間いう感じで通ってました。

それと最後の年になる弓道も、
夏の大会に向けて練習にも励みました。
というかゴールデンウィークあけたくらいからは、
さすがに教習うんぬん言える空気ではありません(笑)

必死の練習。
でもこの頃は昔みたいに100本射つというようなことはなくて、
引退までにあと何本射てるやろかーと思って、
少ない本数でどうやってうまくなるかを考えてました。
量じゃなくて質に移行したというわけです。

初夏の頃。
最後の段位審査。
高専で弓道をやる人の中では10%くらいの人にしか取れないと思われる、
3段への最後の挑戦。
2段までは体配(道場内での作法や弓矢の扱い)・射形しか問われないのだが、
3段からは2本射る内の1本は絶対に当てなくてはならないのだ。
これが実に厳しい。
普段の練習やと7割くらい当てれないとまずムリ。
勝手が若干違う弓道場でするのでそうそう当たらない。
何より射つ数が少ないので挽回するにも難しい。
普段の試合では4本を1セットとして射つので、
××○○で的中率50%と言えるけど、
審査は2本しか射たないので上の例だと0%というわけ。

そんなこんなで審査。
体調もよく天気もよかったからか、
練習の成果が発揮できた。
○・○。
ちょっと手ごたえもあった。
結果は合格。

そして夏になっていざ高専大会。
結果は・・・ワタシを含む5人中3人はノルマを達成したけど、
部長と唯一入った後輩が少し結果が悪くて、
入賞はできなかった。
でもこの団体戦は悪くなかった。
弓道は一人でやるようやけど、
例えば自分が外してもチームの後ろの人がすぐ当ててフォローしてくれたりして、
チームであることが心強かったり、
またメンバーが続いて当たっていくといいプレッシャーがかかって、
チームとして流れができたりする。
こういう雰囲気は悪くない。

とまぁこうして弓道生活は終わっていったのでした。

さてそれからは夏休み猛烈に教習に通って、
卒業試験でアレなところで原チャを抜いて、
一回落とされる(恥)も、
2回目で合格して無事免許も取得。

学校の方も後期に入って卒業研究の研究室配属となりました。
念願かなってS部先生の研究室に入れました。
サッカーロボットの研究をしたかったけど、
もう一つのS部先生の研究、
『YAGレーザを用いたレーザクリーニングの研究』をすることになりました。
詳しいことは書きませんが、
まぁなかなか面白い研究でした。
この研究は卒業まで続きます。

うわーなんかすげー長くなってきた(笑)

秋には修学旅行です。
函館~青森とえらく微妙な地域。
函館はよかった。
函館山からの夜景もよかったし朝市で食ったいくら丼うまー!

青森は函館以上に寒くて、
雨も降ってたし、
料理も量だけ多くておいしくない。
イカソーメンも飽きた。
ということでなんか微妙な修学旅行。
青函トンネルくぐったのはいい経験かも。
まぁもっと寒い時期やったらよかったのかなぁと思った。

青森は去年死ぬほど寒い時期に行くことになったわけだが、
そのときは知る由もない(笑)

あーそうそう当時流行ったものがありました。
中国の最先端ロボット『先行者』です。


先行者


テキスト系サイトの元祖『侍魂』が流行りまして、
ウチの科では大人気。
学校の試験にまで登場してしまうくらいの大人気。

笑いたい人はこちらをどうぞ。
最先端ロボット技術
最先端ロボット技術外伝

と、最後こんなので終わっていいのか悩みつつ今日はこの辺で。
★2006/12/07 (Thu)
自分を語ろう。そして、分析しよう。

さて、高専3年生。
5年制な高専の3年生。
受験のない高専の3年生。
気楽なもんです。

この頃は何やってたんやろか。

弓道は相変わらず本気モードでしたよ。
この頃にはイマイチ練習も真剣ではないM岡君は追い越したと思ってたはず。

夏の高専大会に向けて猛練習。
高専の弓道は4年の夏までやから、
4年生が中心で団体戦のメンバーを組むんやけど、
その先輩らのチームに加わることができました。
チーム成績はその先輩らがコケて(ワタシはノルマ達成くらいw)、
もひとつやったけど、
先輩もいて後輩もいたこの時期が一番充実してたかも。

先輩らが引退して、
自分は副部長になりました。

正直に言います。
部長になるんやと思ってました(笑)
先輩らにも言われてたし。

でも部長には同級生のY本君がなりました。
今までわりに寡黙に練習してきたY本君。
この頃から意外にしゃべらすと、
毒舌キャラでおもろいことが判明したらしく(クラスでは有名やったけど)、
選挙の前くらいから急に人気が出てきたのだ。

そして選挙で見事部長に選ばれたのでした。

おかげで人気を気にすることなく、
後輩をしごけるわーと根っからのドSな血が騒ぐのでした。
この頃のモットーは『ヒトに厳しく、自分にもっと厳しく』でした。
ヒトの3倍練習するというのが練習における基本でしたね。

3年の冬に確か2段になりました。
あれ?あってるかな?2年の冬かも。
とりあえず弓歴の関係で取れる最速で取っていったはず。

まぁクラブの話はこれくらいにして。

普段の生活は・・・、
高専2年くらいのときにグランツーリスモが流行ったおかげで、
自分もちょっとクルマ好きになったね。
んで、1個上のY山先輩が引退してから、
かなりヤンチャなシビックを買ったもので、
クルマへの憧れはかなりのものになりました。

(今思えばそのシビック、足はガチガチ・爆音とかなり痛いクルマでしたw)

この頃欲しかったクルマはピンクのヴィッツとかブルーのデミオ。
便利クルマやね。
そんなスポーツカーに乗る自分は想像してませんでした。
ミッションには乗りたかったけど。

恋愛の話は・・・ないね・・・。
学校・クラブでグルグル回ってた。
休みの日はクラブとあとはゲーセンとかマージャンとかそういう感じで、
あまり有意義とは言えない感じで・・・。
★2006/12/06 (Wed)
自分を語ろう。そして、分析しよう。

進級して高専2年生。

学力は?
40人のクラスでだいたい10番目ぐらいをフラフラ。
まぁ悪くはないという感じ。
勉強してる!って実感もないし、
高専のテストはコツがあって、
要は過去問を入手するかしないかでだいぶ成績は変わる。
実験のレポートにはかなり苦労してた。

2年の大半は弓道に注いでた。
だいぶうまくなってきた実感もあったし、
的にも当たるようになってきた。
後輩に追いつかれるわけにはいかなかったし、
M岡君にも追いつかねばならぬので、
一日100射くらいはしてたんちゃうやろか。

練習の甲斐あって、
M岡君と2年で二人だけ高専大会のメンバーに選ばれたことは、
めちゃくちゃ嬉しかった。

結果は良くも悪くもなく12射5中くらい?
あれ?あんまり覚えてない。

恋愛は?
夏前に知り合いに紹介してもらって?だったかな?
一人付き合ったけど、
夏休み中に別れた。
もはや覚えていないくらい印象に残っていない。
多分街であっても分からん。
それから恋はごぶさたすることになる。

というかちゃんと気持ち持って付き合わないといかんね。
全然うまいこといってないやん(笑)

さて2月には弓道も順当に初段になっていた。
あんまり記憶に残るイベントは多くない高専2年生。
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★ ILLUSTRATION BY nyao